酵素ドリンクの作り方

酵素ドリンクは自分で作れるのか?

酵素は生の野菜や果物に含まれます。そのまま食べるのがベストですが、沢山の酵素を取るにはそれだけ量を食べなければいけません。量を取るならジュースにするのが良いでしょう。

 

自宅で酵素ジュースを作る

自分好みの野菜や果物をジューサーやミキサーにかけて摂取する。
酵素を取るならジューサーかミキサーかそれぞれの特徴をみて考えるとしましょう。

 

ジューサーの場合
素材を遠心分離してカス(繊維質)と水分を分けて絞りだしてくれます。サラッとした100%ジュースができます。食物繊維が少ない方が栄養素を吸収しやすいので酵素を取るならジューサーです。

 

ただ高速回転のジューサーは、遠心分離する際に空気にふれて酸化しやすかったり摩擦熱があったりするので、熱に弱い酵素を取るならスロージューサー(低速回転)の物を選ぶと良いでしょう。

 

ミキサーの場合
食物繊維が取れる・ジュースにするなら水分が少ないので水などを入れて薄めないといけない。グリーンスムージを作るならミキサーですね。腹持ちも良いのが特徴です。
ただ酵素を取ると言う目的なら繊維質と栄養素が分離せず、酵素が体に吸収しやすいとは言えないです。便秘解消には効果ありですが。

 

濃縮発酵の酵素原液を作る

材料は好きな物を選ぶと良いでしょう。
Deぶ~子は初めて作るし頂き物のリンゴが余っていたので手作り酵素を作ることにしました。

 

材料

手作り酵素ドリンクの作り方

 

・リンゴ
・白糖(てんさい糖) 材料の1.1倍
・煮沸消毒したビン(フタ付き)コブシが入る大きさ、ない場合はボールでも良いそうです。
・重曹 材料を洗う為

材料
①リンゴをまず洗ったあとキッチンスケールで計る285gでした。

手作り酵素ドリンクの作り方

 

②リンゴを皮がついたまま適当な大きさに切る。
小さくきるほど発酵が早まるそうです。

手作り酵素ドリンクの作り方

 

③白糖(てんさい糖)を計るリンゴの1.1倍の約292.5g

手作り酵素ドリンクの作り方

 

④リンゴと同量の白糖の半分をりんごと混ぜながら交互に入れる。

 

③最後に残して置いた半分の白糖でフタをするように被せます。

手作り酵素ドリンクの作り方

 

④ゴミが入らないようにキッチンペーパーなどで密封しない程度にフタをします。

手作り酵素ドリンクの作り方

 

できたら直射日光の当たらない場所に置き、1日2回手でかき混ぜます。
混ぜるときは空気に触れるようにいっぱい混ぜ声をかけてあげながら混ぜると良いそうです。
表面が白く泡立ってきたら、発酵のサインだそうです。
見るのが楽しみ!

 

2日経過しました。(●・ω・)ノ★

2日経過したリンゴ酵素は透明の液体が出てきました。
1日1回かき50回くらいかき混ぜてます。
2日経つと液体がぬるっとしてきて感触が気持ち悪いです。
水分が抜けたからなのか、リンゴが上に浮いてきました。
まだ酵素液ぽくないです。

 

残った果物と酵素ジュースをガーゼなどでこしてエキスをわけます。
常温で保存して薄めて飲みます。たまにフタをあけてあげる。ゆっくり発酵しています。

 

酵素が働きやすい環境は37~46℃です。
初日はざっくりと混ぜる、かき混ぜすぎると発酵を早めてアルコールのようになる。
手の常在勤は人それぞれだからかき混ぜる人のてはいつも同じ人が良いそうです。

 

完成は7~10日 夏場と冬場で若干発酵に差がでるようです。

 

感想

白砂糖の量が多くてビックリです。白砂糖ショトウの取り過ぎは体に毒ですが、発酵の過程で酵素は白砂糖をエサにして増え、ブドウ糖に変えてくれます。手間はかかりますが一度試してみる価値はあるかも。

 

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