成分辞典

成分辞典【50音順】

あ行か行さ行た行な行は行ま行ら行

 

あ行

 

【アカメガシワ】

空き地などによく生えている。
樹皮は日本薬局方に記載の生薬で、これを煎じたものは胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃酸過多症に効果があるとされる。また、果実の軟針は駆虫剤に用いる。若葉は食用となり、和え物やおひたしとする

【アシュワガンダ 】

インド、パキスタン、スリランカで多く生息する自生するナス科の低木、インドの高麗人参とも言われアーユルヴェーダの重要なハーブです。インドでは一般的な自然の滋養・強壮剤として飲まれています。

【アマチャヅル 】

ウリ科・多年生のツル植物。
高麗人参よりもサポニンを豊富にふくまれています。サポニンにはストレスを緩和する鎮静作用があります。

【アマドコロ 】

ユリ科の多年草。
チロシナーゼという有効成分が含まれています。シミ、ソバカスの原因となる活性酸素を除去する働きがあり、 整腸作用があり糖の吸収を遅らせる有効成分フルクタンがダイエットに効果があります。代謝促進作用の有効成分コリバラマリンが老化予防するなど、韓国では美容茶として飲まれています。

【アムラの実】

インドの木に実をつける果物で梅の実ににています。
鉄分と天然のビタミンCが多く含まれて、アーユルヴェーダの薬としても使われる。

【イチイの実 】

イチイの幹・葉・種は有毒ですが、実はゼリー状で甘味があって食べられます。
利尿作用があり腎臓病や糖尿病を治すと言われています。

【イチョウ葉】

若々しさのキープ成分・フラボノイドや、体のめぐりをサポートし記憶力にアプローチするギンコライドを含んでいます。
ボケ防止・物忘れ・痴呆症などに効果があるとされてます。

【イボナシツヅラフジ 】

インドの薬草
利尿作用があり排尿障害のように腎障害に有効、アーユルヴェーダでは記憶力を高め精神力を強める作用があると言われています

【ウコン】

クルクミンを多く含む。
弱った肝臓の働きを回復させる生薬として有名です。

【エゾウコギ】

フラボノイド類の他、エレウテロシドなどの特有成分を含み、抗ストレスや疲労回復作用、脂質代謝の改善作用などがいわれてます。日々忙しく疲れがちな方、スポーツを楽しみたい方などに愛用されている。

【エビスグサの種子】
アントラキノン誘導体(クリソファノール)、フスチオン、オブツシフェリンなどを含み、下剤としての作用がある。また、高血圧予防、健康増進によいとされている。
【エンメイ草】

倒れた人を引き起こす力がある草ということで、別名「ヒキオコシ」とも呼ばれている。
消化不良、食欲不振、腹痛に効果があると言われてます。

【オトギリソウ】

止血・傷薬などに薬効があるとされ、民間薬として使われています。

 

か行

 

【カキ葉】

ビタミンCが多く含まれます。
効果は、コレステロール、高脂血症、動脈硬化、免疫力アップ、糖尿病、貧血、高血圧 など

【カミツレ】

カモミールです。。気持ちを落ち着かせるハーブティーはよく知られています
消炎、鎮痛、鎮けい、発汗、強壮などの作用がある。

【カンゾウ】

漢方処方に配合される重要な生薬です。 しょ糖の約50倍の甘さ甘味料としても使われる。

【キキョウ根】
サポニンという成分が含まれ、痰を出しやすくする薬草として用いられます。
【キャッツクロー】

免疫活性作用があるアルカロイドという成分が含まれています。
キャッツクローに含まれるアルカロイドが、体の免疫組織を刺激し、体の抵抗力を高めて自然治癒力の活性化を促してくれます。

【クマザサ】

クロロフィルやアミノ酸やクマザサ多糖体などの栄養素が健康な体をサポートしてくれます。
胃腸の強化、抗アレルギー効果、新陳代謝を促しやけどや皮膚病の改善、消臭、胃潰瘍、歯槽膿漏、高血圧などなど、その効果は幅広い。

【ケツメイシ】
えびすぐさの種子を言い、漢方の生薬の一つである。
便秘解消、緩下作用、整腸作用、高血圧予防、むくみ解消、利尿、強壮などに効果があると言われます。

 

さ行

 

【シャゼン草】

オオバコ科のオオバコの花期の全草を用いた生薬。去痰作用が期待される。

【ショウブ葉】

池、川などに生える単子葉植物の一種。
邪気を祓うような爽やかな香りを持つ事から男の子には縁起のいい植物とされ端午の節句に菖蒲湯に入るという習慣があります。
血行促進、疲労回復に効果があります。

【ズイキ】
ズイキとはサトイモやハスイモの葉柄
便秘改善・高血圧予防の効果があると言われています。
【スギナ】

カルシウムはほうれん草の150倍以上、カリウム5倍、マグネシウム3倍、鉄は15倍以上、亜鉛6倍、銅5倍、マンガン29倍とされています。
主要成分ケイ酸は、爪や髪の毛、皮膚、骨を強くする効果があり女性に嬉しい成分です。

【セッコウボク】
スイカズラ科シンフォリカルポス属の落葉低木

 

た行

 

【チシャ】
レタスの和名でした。
【チャーガ】
和名カバノアナタケ。
抗ウイルス作用に優れ、高い抗酸化力があります。
【チンピ】

ミカンの皮を乾燥させたもの。

【ツボクサ】

インドのハーブで、アーユルヴェーダの薬の中で最も重要な若返りのハーブです。
主に神経と脳細胞を活性化すると言われています。

【ツユクサ】

花は鑑賞に全草は解熱効果がある。
ツユクサのエキスは糖質の吸収を阻害する働きがあり血糖値の上昇が抑えられる。

【ツルナ】
江戸時代から栽培されてきた日本の伝統野菜。
カロテン、ビタミンK、ビタミンE、ビタミンB2、パントテン酸、カリウム、マンガン、鉄などが多く含まれています。
【ツワブキ】
フキと同じように茎を食用とすることもあり、フキを原料にした煮物と同様に「キャラブキ」と呼ばれることもある。
【トゥルシー】

万能のハーブと呼ばれるバジルの一種です。
抗酸化作用による老化や生活習慣病等の予防、・冷え性、風邪の症状の緩和、新陳代謝の向上、・精神の安定とストレスの緩和、免疫機能の向上などが期待される効能です。

 

な行

 

【ナツメ】

果実は乾燥させたり(干しなつめ)、菓子材料として食用にされ、また生薬としても用いられる。
冷え性や貧血に効果があると言われています。

【ナンテンの葉】

南天葉(なんてんよう)という生薬で、健胃、解熱、鎮咳などの作用がある。

 

は行

 

【ハッショウマメ】

インド原産のツル性の一年草の植物です。アーユルヴェーダでは、精力を高める、やる気が出るなど作用があると言われている。

【ハブ草】

他の呼び方えびすぐさ。
生薬名はケツメイシです。

【ブラックカラント】
日本ではカシスの名前で親しまれています。

 

ま行

 

【ムイラプアマ】

南米アマゾン地方の熱帯雨林に自生している。
疲労回復促進や、血流の増加、体温の上昇効果 強力な強壮剤、精力増強剤として知られています。

【メシマコブ】
キコブタケの仲間に属する多年生のサルノコシカケ
高い抗がん作用があると言われています。

 

ら行

 

【ラカンカ】

中国南部の広西チュワン族自治区が原産のウリ科の多年生つる草本です。
果実はきわめて強い甘味を持ち、コクのある独特の風味が特長です。
ノドの荒れ、痰の切れなどに効果があると言われています。

【レンセンソウ】

シソ科 和名カキドオシ
血糖値降下作用、体内の脂肪や結石を溶解させる作用がある。