酵素ダイエットの仕組みとは?

酵素ダイエットの仕組みとは?

簡単に言えば食物から酵素を取ることで体内酵素を代謝UPの為に使う。

近年、酵素液や酵素ドリンクを使用したダイエットが盛んになりつつありますね。酵素ドリンクを使ったファスティングダイエットや、置き換えダイエットなど、経験したことがあるという方も少なくないのではないでしょうか?では、そもそも酵素を使ったダイエットには、どういったメリットがあるのでしょうか?

 

酵素の効能

有名なのが新陳代謝の促進と、消化機能の正常化です。一般的に酵素というと、食べ物を消化・吸収するという働きを思い浮かべる方も多いと思いますが、実際には生命活動を維持することに必要な「代謝」にも酵素は深く関わっています。また、酵素には「消化酵素」と「代謝酵素」があり、それぞれの役割も分担されています。

 

代謝酵素の役割について

代謝酵素は、胃や腸で消化・吸収された栄養素をバランスよく維持する役目を担っています。また、血液を作ったり、皮膚や骨・筋肉などを再生・修復するのにも代謝酵素は不可欠で、他にも解毒・排泄など、人間の全ての生命活動に関与しているといわれています。いわゆる、新陳代謝に深い関わりがあるのがこの代謝酵素なんですね。

 

代謝酵素は、身体を動かすエネルギー源を作り出すのにも必要不可欠なものとなっていて、ダイエットに必要な「エネルギーの燃焼」に欠かせないものとなっています。そのため、酵素ドリンクを摂取しながらの酵素ダイエットは非常に効率がよく、理にかなったものといえるでしょう。

 

酵素ドリンクで消化酵素を補う

食べたものを消化する時に、体内で作られる酵素「潜在酵素」と呼ばれる酵素が使われます。「潜在酵素」は、一生の内体内で作られる酵素量は決まっているそうです。しかも作られる量には個人差がありしかも20才をピークに減少すると言われてます。

 

その限られた酵素は代謝酵素にも使われます。なので消化酵素に大量に使われてしまうと、代謝酵素に回るはずの酵素の量が減らされます。

 

例えて言うならば、お財布から出費を重ねると貯蓄に回すお金が減るみたいなことでしょう。食物で酵素を取る=酵素ドリンクで沢山の酵素を補充⇒代謝酵素に回る潜在酵素がUP!⇒基礎代謝UPでダイエットできるという仕組みなのです。

 

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